ホワイトニングは、18歳未満の方、妊娠中の方、授乳中の方は受けることができません。また、オフィスホワイトニングにおいては、お顔のシミ取りや肌の漂白処置で通院されている方、または最近レーシックを受けられた方には、時期をずらしての処置をおすすめしています。
家族の健康を、
これからも。
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できるだけ「削らない・抜かない」を大切に、
予防・矯正・精密治療で
「歯とそこから始まる健康」を守ります。
ホワイトニング
歯は健康であることはもちろん、見た目の印象にも大きく関わります。熊本市南区の歯医者「けやき通り歯科・矯正歯科」では、治療によって整えたお口の状態をより美しく保つために、ホワイトニングをご提案しています。
これまでホワイトニングは一部の方が受ける特別なものと思われがちでしたが、近年では口元への意識が高まり、男女問わず多くの方に選ばれるようになっています。白く整った歯は、清潔感や若々しい印象にもつながります。自信を持って笑える口元を目指してみませんか。
過酸化水素や過酸化尿素を使って、歯の内側の象牙質に働きかけ、着色や黄ばみを分解していく治療です。歯を削ることなく明るくできるのが特徴で、自分が持っている歯の色よりも白くできるのが特徴です。
※処置前にはカウンセリングと口腔内のチェックを行います。
むし歯や歯周病など治療が必要な場合は、先にそちらの治療を優先します(目安:4回~5回程度の通院)。
※安全に処置を行うため、当日のホワイトニングは行っておりません。ホワイトニングのみをご希望の場合は対応できない場合があります。
コーヒー・紅茶・ワイン・カレーなど、色の濃い飲食物に含まれる色素が歯の表面に付着し、日々の磨き残しによって少しずつ蓄積することで着色につながります。特に歯の表面の細かな凹凸や歯石がある部分は、汚れが付きやすくなります。
加齢とともに歯の表面を覆うエナメル質が徐々に薄くなり、内側にある黄色みを帯びた象牙質の色が透けて見えやすくなります。象牙質自体も色が濃くなるので、さらに黄ばんで見えます。
力を入れすぎたブラッシングは、エナメル質を傷つけてしまう原因になります。表面に細かな傷がつくことで汚れが入り込みやすくなり、結果として着色や黄ばみが目立ちやすくなることがあります。
むし歯は初期段階では白く濁った状態から始まり、進行すると茶色、さらに黒色へと変化していきます。見た目の変色だけでなく、内部で進行している可能性もあるため注意が必要です。
金属の詰め物や被せ物は、経年劣化や金属イオンの影響により歯ぐきや歯の色に影響することがあります。また、プラスチック素材も時間の経過とともに着色しやすい特徴があります。
テトラサイクリン系抗生物質を成長期に服用した場合、歯の内部に色素が取り込まれ、グレーや黄褐色に変色することがあります。これは歯の構造そのものに影響するため、通常のクリーニングでは改善しにくいケースもあります。
ご自宅で患者さん自身に行っていただくホワイトニング方法で、マウスピースに薬剤を入れて装着し、歯を白くしていきます。時間や場所を選ばずに取り組めるため、ライフスタイルに合わせやすいのが特徴です。
低濃度の薬剤を使用することで、歯の内部にゆっくりと作用し、透明感のある白さを目指すことができます。効果が穏やかな分、色戻りしにくく、白さが長持ちしやすい点もメリットです。一度マウスピースを作製すれば、薬剤を追加購入することで継続して使用することができます。通院回数を抑えられるため、お忙しい方にも適した方法です。
※ホワイトニング処置前にはカウンセリングとお口のチェックを行います。
ホワイトニングが可能な口内環境かを確認し、問題がなければ歯の状態に合わせた最適な方法をご提案します。
むし歯や歯周病などの治療が必要な場合は、そちらを優先して行います(目安:4〜5回程度の通院)。
※ご来院当日にホワイトニング処置は行っておりません。ホワイトニングのみをご希望の場合は対応できない場合があります。
STEP
01
お口の中の写真を撮影し、現在の歯の色や状態を確認します。カウンセリングでは、目標とする白さやご希望をお伺いし、無理のない範囲で治療計画を立てていきます。
STEP
02
歯の表面の汚れや着色をしっかりと除去します。あらかじめクリーニングを行うことで、ホワイトニング剤が均一に作用しやすくなります。
STEP
03
歯型を採得し、お一人おひとりに合わせたマウストレーを作製します。ぴったりとフィットするトレーにより、薬剤をムラなく歯に届けることができます。
STEP
04
ご自宅でマウストレーにホワイトニング剤を注入し、毎日一定時間装着していただきます。ご自身の生活リズムに合わせて無理なく続けていただけます。
STEP
05
トレーを外した後は、歯磨きをして薬剤をしっかりと洗い流します。STEP04とSTEP05を継続することで、徐々に自然な白さへと近づいていきます。
ホワイトニング剤を歯に塗布し、ライトを照射することで薬剤を活性化させ、歯を白くしていく方法です。短期間で変化を感じやすいのが特徴です。当院で使用するホワイトニング剤には、シリカの微細な粒子が含まれており、歯の表面にやさしく作用して、ツルツルとした自然な光沢のある仕上がりへと導きます。
継続して処置を行うことで、歯の白さだけでなく、歯の表面の状態を整える効果もあります。
今までのホワイトニングではしみや痛みが出ることが課題とされていましたが、現在は刺激を抑えた薬剤を使用しているため、不快感が出にくいです。個人差はありますが、一般的には3回~5回程度で希望の白さになる方が多いです。
※ホワイトニング処置前にはカウンセリングとお口のチェックを行います。
ホワイトニングが可能な口内環境かを確認し、問題がなければ歯の状態に合わせた最適な方法をご提案します。
むし歯や歯周病などの治療が必要な場合は、そちらを優先して行います(目安:4回〜5回程度の通院)。
※ご来院当日にホワイトニング処置は行っておりません。ホワイトニングのみをご希望の場合は対応できない場合があります。
STEP
01
ホームホワイトニングと同様に、お口の中の写真を撮影し、現在の歯の色や状態を確認します。カウンセリングでは、目標とする白さやご希望をお伺いし、処置内容をご説明します。
STEP
02
歯の表面の汚れや着色をしっかりと取り除きます。事前にクリーニングを行うことで、ホワイトニング剤が均一に作用しやすくなります。
STEP
03
歯ぐきを保護するための薬剤を塗布し、歯ぐきへの刺激を防ぎます。その後、歯の表面にホワイトニング剤を塗布していきます。
STEP
04
ライトを照射し、ホワイトニング剤を活性化させます。これにより歯の内部に働きかけ、着色や黄ばみを分解します。
STEP
05
ホワイトニング剤を除去した後、ペーストで歯の表面を整えます。この工程を繰り返すことで、徐々にご希望の白さへと近づけていきます。
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。医院で短期間に白さを引き出しつつ、ご自宅でその白さを定着させることで、より効果的に理想の口元を目指すことができます。「早く白くしたい」「白さをできるだけ長く保ちたい」という方におすすめの方法です。それぞれのメリットを活かしながら、バランスよくホワイトニングを進めます。
歯は、内側から神経・象牙質・エナメル質という構造でできています。表面のエナメル質は半透明に近いため、実際の歯の色は内側の象牙質の色に大きく影響されます。神経を取った歯は、時間の経過とともに内部に変色物質が蓄積し、黒ずんで見えることがあります。これは象牙細管と呼ばれる細かな管の中に、血液や組織の成分が入り込むことが一因とされています。
ウォーキングブリーチは、このような神経のない歯の内部に薬剤を入れ、内側から白さを改善していく方法です。歯の外側を削ることなく、変色にアプローチできる点が特徴です。今までは、過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを使用する方法が主流でしたが、効果にばらつきがあったり、白さが長持ちしにくいといった課題もありました。そのため、十分な改善が得られない場合には被せ物による処置が必要とされることもありました。
現在では薬剤の改良が進み、より安定した効果が期待できるようになっています。歯への負担に配慮しながら、自然な色調へと近づけていきます。
※金属による変色など、原因によっては適応できない場合があります。
ホワイトニングは、18歳未満の方、妊娠中の方、授乳中の方は受けることができません。また、オフィスホワイトニングにおいては、お顔のシミ取りや肌の漂白処置で通院されている方、または最近レーシックを受けられた方には、時期をずらしての処置をおすすめしています。
効果には個人差がありますが、効果は半永久的ではありません。
カフェインを多く含む飲食物やタバコなど、歯の着色の原因となるものを日常的に摂取しているケースなどでは、後戻りすることがあります。白い歯を長く保つために、定期的なメインテナンスを継続していただくことをおすすめします。
ホワイトニングの薬剤により、一時的に知覚過敏が発生する可能性があります。
しかし、当院で使用しているホワイトニング剤は、今までの製品よりも歯にしみこみにくいよう改良されているため、ほとんどの方が痛みを感じることなく処置を受けています。痛みがご心配な方は、どうぞお気軽に事前にご相談ください。