熊本市南区の歯医者「けやき通り歯科・矯正歯科」|矯正治療のリスク・副作用
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田迎妙見
バス停すぐ
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安心の
託児サービス
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駐車場
20台完備
できるだけ「削らない・抜かない」を大切に、
予防・矯正・精密治療で
「歯とそこから始まる健康」を守ります。
矯正歯科治療の
一般的なリスクと副作用
- 矯正歯科装置を装着した直後は、違和感や不快感、軽い痛みを感じることがあります。これは歯が動き始めるために起こるもので、多くの場合は数日〜1、2週間ほどで徐々に慣れていきます。
- 歯の動き方には個人差があるため、あらかじめ想定していた治療期間よりも延びる可能性があります。
- 矯正治療は、装置の装着時間や顎間ゴムの使用、定期的な通院など、患者さんご自身の協力が大切です。これらの状況によって、治療結果や期間に影響が出ることがあります。
- 治療中は装置の影響で歯磨きがしづらくなり、汚れが残りやすくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧なセルフケアと定期的な受診が重要です。また、歯が動くことで隠れていたむし歯が見つかることもあります。
- 歯を動かす過程で、歯の根が短くなる(歯根吸収)ことや、歯ぐきが下がることがあります。
- 歯が骨と癒着しているために動かない場合があります。
- 歯の神経に影響が及び、神経が失われる可能性があります。
- 装置に使用される金属などにより、アレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、顎関節の痛みや音が鳴る、口が開けにくいといった症状が現れることがあります。
- 治療の経過によっては、当初の治療計画を見直す場合があります。
- 歯の形の調整や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
- 装置の一部を誤って飲み込んでしまう可能性があります。
- 装置を外す際に、歯の表面に微細な変化が生じたり、被せ物や詰め物の一部が破損することがあります。
- 治療後の噛み合わせに合わせて、詰め物や被せ物のやり替えが必要になる場合があります。
- 治療終了後に保定装置を指示通り使用しない場合、歯ならびや噛み合わせが元に戻る「後戻り」が生じる可能性があります。
- 成長や発育の影響により、噛み合わせや歯ならびが変化することがあります。
- 親知らずや加齢、歯周病などの影響によって、治療後に歯ならびや噛み合わせが変化することがあります。
- 矯正歯科治療は、一度開始すると完全に元の状態に戻すことが難しい治療です。